v6プラス商標ガイドライン Trademark Guideline

v6プラス商標ガイドライン

1. 商標の利用について

  1. (1)「v6プラス」は日本ネットワークイネイブラーの登録商標です。
  2. (2)「v6プラス」商標は正しくご使用ください。
  3. (3)「v6プラス」以外の商品・サービス名であると誤認される態様での無断使用は法律で禁じられています。
  4. (4)サービス利用者が日本ネットワークイネイブラー株式会社(以下「JPNE」という)の提供するサービスを提供、参照する場合、本商標ガイドラインに従って、限定された条件の元、JPNEが正規に使用を許諾した者のみが「v6プラス」商標をお使いいただくことができます。

2. v6プラス商標の表記方法

記載は、以下の条件に従って表記ください。

  1. (1)正しい「v6プラス」商標名で記載ください。
    • ・「v6プラス」のサービス名を記載する場合は「v」:アルファベット小文字、「6」:英数字、「プラス」:片仮名を使用して下さい。
    • ・「v6プラス」商標を文中で使用する場合、「v6プラス」商標に” “や、「」のような引用符をつける、または「v6プラス」商標のフォントのみを異なる様式または色彩にするなどの方法で、「v6プラス」商標を周辺のテキストと区別して記載ください。
      (本説明文では便宜上「」を付記しています)
  2. (2)商標脚注(商標の帰属先に関する表示)を正しく記載してください。
    • ・JPNEが商標の所有者である旨を、「v6プラス」商標を使用するすべての資料、製品の場合はその資料等に、以下のような形式で表示して下さい。
      (「v6プラス」は、日本ネットワークイネイブラー株式会社の登録商標(または商標)です。)
  3. (3)「v6プラス」以外の商品・サービスの説明のために「v6プラス」の商標を使用する行為も、お客さまにおける品質誤認が生じるおそれがあるため行わないでください。
    [不適切な使用の例]
    • ・v6プラス相当
  4. (4)普通名称、慣用名称その他一般的名称と誤認される使用・表記は行わないでください。
    [不適切な使用の例]
    • ・v6プラスサービス「xxxxx」
    • ・当社のサービスは、v6プラス機能を有しています。
  5. (5)商標の一部変更、他社の商標との結合、動詞的な商標使用、その他商標の価値を毀損するおそれのある使用は行わないでください。
  6. (6)製品・サービスの提供の終了および、JPNEへの対応がなくなった場合は「v6プラス」商標の使用をすみやかに終了してください。

3. ガイドラインの変更と商標使用の解除

JPNEは、事前通知なしに、JPNE単独の裁量で、いつでも、「v6プラス」商標ガイドラインを変更、または終了することができます。また、本ガイドラインの条件を遵守しない「v6プラス」商標の使用に対して、法的手続きを含む、あらゆる措置をとる権利を有します。

商標ガイドラインに関するお問い合わせは、こちらまでご連絡ください。

4. 「v6プラス」サービス定義

「v6プラス」とは、IPv6インターネット接続及びIPv4 over IPv6オプションを同時に提供する場合にサービス名称です。
エンドユーザー単位(各戸)に引き込まれているフレッツ光回線(光コラボ回線含む)に対しIPv6インターネット接続及びIPv4 over IPv6オプションを提供している場合に「v6プラス」の名称が利用できます。

[「v6プラス」の名称が使えない例]
  • ・ISPがマンション等で複数住居を一つのフレッツ光回線(光コラボ回線含む)を共用して提供している場合
  • ・ISPがルータ等でIPv6接続を制限しIPv4 over IPv6オプションのみ利用出来る環境で提供している場合

5. ロゴの利用について

JPNEが正規に使用を許諾した者のみが「v6プラス」ロゴをお使いいただくことができます。
「v6プラス」ロゴは、必ず以下のガイドラインに従って使用してください。

  1. (1)データの使用原則
    • ・ロゴデータは、データを変形・加工せず、そのまま使用してくだい。
    • ・本ロゴを模倣したり、デザインの一部として使用したりすることは一切できません。
  2. (2)ロゴデータ、表示色
    • ・フルカラー色指定
      C 91% R 0
      M 31% G 130
      Y  0% B 190
      K 16% #0082be
    • ・ロゴのブランドカラーは、フルカラー、フルカラー反転、モノクロ、モノクロ反転の4種類があります。原則として使用ロゴはフルカラー版をご使用ください。
  3. (3)アイソレーション
    • ・ロゴの周囲には一定のアイソレーション(保護エリア)が必要です。
    • ・アイソレーション領域内には、他の要素を表示することを禁止しています。
    • ・アイソレーションを確保していても、ロゴの印象を損ねるような目立つ要素をロゴの近くに配置することは出来る限り避けてください。
    • ・下に示したのは、確保すべき最小限の保護エリアですが、表示にあたっては可能な限り大きな余白スペースを設けるよう配慮してください。
  4. (4)最小使用サイズ
    • ・文字が潰れない程度の大きさで使用ください
  5. (5)禁止事項
    • ・ロゴデータは、データを変形・加工することを禁止しています。
    • ・下記のような色や割合、配列など、ロゴの要素変更をしないようにしてください。
    • 書体の変更
    • 変形(長体、平体、斜体)
    • 変形・シンボルの加工
    • 色の変更
    • 装飾(影、縁取り)
    • アイソレーション範囲内に他要素の表示