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健康経営について

健康経営企業をめざして

 最近「プレゼンティーイズム」という言葉を頻繁に耳にするようになりました。プレゼンティーイズムとはWHO(世界保健機構)によって提唱された、健康問題に起因したパフォーマンスの損失を表す指標で、欠勤には至らないが、何らかの健康上のトラブルを抱えながら仕事についており、生産性が低下している状態のこと、をいいます。

いうまでもなく、これらによって起こる企業や国の経済的損失は計り知れません。旧来の考え方(健康管理は社員の自己責任、労務担当部署が健康診断などの最低限の法的義務を果たせばよいなど)は通用しなくなり、経営者自ら存続と成長のために、従業員の健康づくりへの積極的な投資や、マネジメントをすべき時代が到来した、といえるでしょう。

2019年2月。弊社は日本健康経営会議より「健康経営優良企業2019(中小規模法人部門)」の認定を受けました。今後も、会社の持続的成長と、社員がいつまでも元気で働くことができる環境づくりの両立を目指し、全てのステークスホルダーのみなさまから信頼いただける健康経営を推進してまいります。

代表取締役社長 石田 慶樹